夢ねこ★不思議缶

夢ねこ★ 空想・妄想の缶詰は。。。いかが?

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【棘にゃ♪】



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【棘にゃ♪】


ちくん っ!!

いてててて。。

ちくんっ !! ちくんっ !!

あいたたた。。

あぁ また痛みがやってくる


胸の真ん中を

目には見えない針で 刺されたような

なんとも言えない

痛みの感情が 襲ってくる


日々の暮らしの中で

些細なことだけど

たまに

どうしようもなく

悲しくなる

たまに

行きどころのない

怒りを覚える


どうして こんな嫌な気分にさせるんだ?

いったい オレのどこが気にくわないっていうんだ?

あいつなんか。。大嫌いだ!!


人付き合いなんて

疲れるだけで 面倒くさい

おまえは いいよな自由気ままで。。。

オレも いっそ猫にでもなりたいよ




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にゃんにゃんにゃん

どしてなのかにゃ?

ふしぎだにゃ

にゃんこと にんげん 

いっしょにいるとき ありのまま

にゃのに

ことばがつうじる にんげんさんと にんげんさん

たがいの こころが わからにゃい

にんげんさんは たいへんにゃ



でもにゃ

そのいたみを ちょっとよこにおいといて

ながめてごらん

たまに こころにチクチクささる ことばは

いたいかもしれにゃいけど。。

あいつのたいどや

ものいいは きにいらにゃいかもしれにゃいけれど。。


それでキミが  かみさまから ひていされたわけじゃにゃーい!!

ほんとはね

キミはいつだって しあわせのなかにいるんだにょ




ほんとに たえられにゃいほどの

ゆめならさめてほしいと ねがうことが

キミのめのまえに くりひろげられたとき

キミは おもうはずだよ

【あんなちっぽけな悩みや痛みなんか  これにくらべたら  屁でもなかったなー!!】。。って!!


ちいさな いたみや

ささいな なやみで 

ハートがチクチク いたむときは

それは

キミが しあわせのなかに のんびりくらしているから

きっとハートが ドキドキびっくりしちゃうんだ


そのちいさな チクチクは

しあわせのなかにはえている 【棘】にゃんだにょ♪

だから たまに

棘にふれて チクンッとさされて

その【幸せ色の花のもつ棘】に きづく

そんにゃもんさ



そしてにゃ  

わすれにゃいで

キミのなかにさいてる 【幸せ色の花】にも

おおかれ すくなかれ

棘があるんだにょ


キミが きづかないうちに

その小さな棘に

だれかが  チクンとさされて

いててててっ!!。。ってにゃ

そんにゃもんさ~♪

にゃっはははは~♪





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不思議だな

さっきまで いらいらしてたのに。。。

おまえを見てるだけで

もふもふの おなかを触ってるだけで

こんなにも やさしい気持ちになれる


まるまったり

大の字で ひっくりかえったり

わけもなく 走り回ったり

のどを鳴らして 甘えてきたり。。

自由気ままな 自然体


猫って。。もしかして

リラックスの天才かも!?

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【神社にて】



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【神社にて】




『はて。。

親神さま どうかなされましたかな?

なんだか 浮かぬお顔をされておられますが。。』


『いやはや。。わしもこの地に長く居るがの。。

まこと 人というものは昔も今も 他力本願で困るものよ。

願い。願い。願い。。。やれやれ。。。

自分に都合の良い願い事をするばかりで ちっとも自分で動こうとせん!!

おまけにこの頃では 【パワースポット】などという流行に踊らされて

訳もわからず 猫も杓子も。。の状態だ。

ま。。そういう輩には ちっと喝を入れたくなるというものじゃがの。

ふぉっ ふぉっ ふぉっ』




今日も境内は 参拝客で賑わっている。

手を合わせながら。。ボクは思った。


神社の願い事じゃないけれど

順風満帆とか 平穏無事とか

そんな人生でありたいと 願う。

そんな道を歩いていきたいと 思う。


誰だって

苦労したくないし

泣きたくないし

誰かを 恨んだり

悔しい思い

哀しい思いなんか

できれば 避けて通りたい。


それなのに

不思議だね

運命の神様は 時として いろんな試練をボク達に与えてくださる。


もし そこに神様がいたら

『もう。。勘弁してくださいよーー!!』って声に出して叫びたいくらい。

もうすでに かなり凹んでる状態なのに

これでもか?

これでもかーーっ!!。。って

まるで神様が 意地悪でもしてるみたいに

どっさりてんこ盛りに 嫌なことがやってくることがある。


そんな時は

ついてない自分が なんだか情けなくなったりして

つい神様に 恨み言のひとつでも言いたくなる。


でもね

この頃 ちょっと

でもね

この頃 なんとなく

わかってきた。


失敗して

失くして

辛い思いをして

なんども何度も

枕を 涙で濡らして。。


そうしてね 初めて

失くしたそれが 宝物だったんだって気づく。

そうしてね 初めて

自分にとっての

かけがえのないものの

存在に気づく。


失敗して

失くして

悲しい思いや

悔しい思いをして

ぐちゃぐちゃの感情の中で 

右往左往して

辿る道を 迷って 迷って

探して 探して

やっと 見つけて。


ようやくね

この頃 ちょっと

ようやくね

この頃 なんとなく

わかってきた。


それの繰り返しが 人生ってものなんじゃないかな?

そうやってボク達にいろんなことを気付かせることが 神様からのギフトなんじゃないかな。。って。


最初は 重過ぎて抱えきれないって思うギフトも

あとになってみれば

なんとか うんとこどっこいしょって 抱えている自分がいて

迷い迷って ようやく選んだ道を歩いている。


順風満帆とか 平穏無事とかの 予め想定できるような道じゃなくて

ボク達が ボク達自身で選んだ未来に繋がる【未知=道】を

自分の足で 一歩一歩 歩み始めたとき


そのときに 初めて

ボク達は 神様からのギフトの

有り難さに気づくのかもね。


未来を透視する 予知能力なんか持ってない人間だもの

明日のことさえ 誰にもわからない。

こうやって生かされていることが 奇跡なんだと思う。


だから

だから。。


『神様 今日という一日をありがとうございます!!』


深く礼をして ボクは神社を後にした。





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【ちいさきものよ・・・】



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【ちいさきものよ・・・】


ちいさきものよ

か弱きものよ

儚きものよ


おまえと過ごす この一日が

わたしにとっては

ありきたりの一日なのかもしれないが

おまえにとっては 

命の一瞬の煌きの 一日なのだろうな


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それなのに おまえは

喚きもせず

文句も言わず

ただ 与えられた この一日を

陽の光のなかで

風と語らい

小鳥たちの歌声に 耳を傾け

明日の仕事の心配や

周りの愚痴や

未来の不安に 心を喰われることもなく

ただ ひっそりと

ただ 在りのままをうけいれて

生きていくのだな


 
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ちいさきものよ

か弱きものよ

儚きものよ

おまえは 幸せか?


火を 意のままに操ることを覚え

知識の泉の水を 飲み

人は 確かにいろいろなものを手に入れはしたが

それで 人は幸せになったのだろうか?


たとえ 明日

その身が滅ぶと知ったとしても

きっとおまえは

そうやって 精一杯 今日という一日を生きるのだろうな



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ちいさきものよ

か弱きものよ

儚きものよ


遥か 遥かな昔には

きっと 人も

おまえのような 勇気を持ち合わせていたのだろうに

いつのまにか 人は

おまえとの 境界線をひいて

箱の中で暮らすうちに


失敗することや

間違うことを怖れ

他人と比較したり

成果に 一喜一憂することを覚え

人は 己の力で生きていくこと

自らも 自然の生き物であることを 忘れてしまったよ


命の源は おまえと同じところからきているのにな



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ちいさきものよ

か弱きものよ

儚きものよ

やわらかき存在の 持ち主よ


光のように

風のように

水のように


やわらかく 

どこまでも果てしなく 

強く やわらかき存在の持ち主よ

わたしも いつか

おまえの一部になる勇気を持つことが できるのだろうか



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【さるの わくせい★ぷらねっと#3】



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【さるの わくせい★ぷらねっと#3】


『はああぁぁ~~~。。。』

ものすごく大きな溜め息が マシンの音だけが微かに響く そのラボラトリーの空気を揺るがした。


『プロフェッサー 如何されました?』

研究員の一人が 溜め息をついた男の顔を心配そうに覗き込むようにして近づいて来た。


『駄目だ。。もう駄目だ!!

失敗だ。このプロジェクトは終わりにしよう。』

プロフェッサーと呼ばれた初老の男は ラボラトリーの中央に大きく映し出された立体画像を見ながら 肩を落として呟いた。


『えぇぇー?! 正気ですか ?プロフェッサー!!

ここまで来るのに いったいどれくらいの時間と手間がかかっているか 勿論ご存知ですよね?』

『当たり前だ!!そもそもこのプロジェクトの発案者は この私だ。

若い頃。。。
まだ私が 若い駆け出しの研究員だった頃にアイデアを出し いろんな紆余曲折を経て
ようやく委員会に承認されて 長い長い時をかけてここまできたんだ。

。。まさに 私の夢をカタチにするプロジェクトだった。

しかしながら。。まさかこんな結果になるとは。』

そう言いながら 男は画像の一部分を指差した。

『特にここ。。
このイーストサイドのポイントを見たまえ。

君にだって判るだろう?
目を覆うばかりの酷さだ。
このままの状態では 自ずから滅びの道を歩むしかないだろう。

いったい何処でプログラミングを間違えたのか?

成功する絶対の自信があったのに こんな結果は私の想定外のものだ。
夢のユートピアとは程遠い。。
例えて言うなら 真の実体がそこに無い。。まるで幽界かゾンビのような世界のできあがりじゃないか?

私の望んだ世界は こんな世界じゃないっ!!』

悲痛な声をあげて 男は両手で顔を覆った。
研究員はかける言葉も失って 目の前に映し出されている画像を見た。


『ええっと。。。この星系の時間軸で言うと。。
約1500万年前に新たなプロジェクト推進の許可が下りて 我々は猿の遺伝子に干渉した。
遺伝子のDNAに塩基を挿入し 染色体の構造に特定の変化を持たせ 進化の発展を促した。

途中までは順調にいっていたはずだ。

想定どおりに 猿からホモ・サピエンスへのシフトアップは約25万年前。

。。この前。。と言ってもこの星系の時間軸だとかなりの昔になるが。。。
その時点でのチェックでは それなりに調和のとれた世界だったはずだ。

何処だ?どこで間違った?

赤・青・黄・白・黒。。。5種類の人種パターンを用意した。

経験から学ばせようと。。Six Senseの能力を一部残して 概ね封印したせいか?

プラスとマイナスが 拮抗する世界。

混沌の中からのBreakthrough。

宗教の出現。

武器の発明。

貨幣経済へのシフト。

天災。。疾病。。。パンデミック。。

。。どこだ?

Solutionは?』


彼はコンピューターに向かうと 慌ただしくキィを叩き出した。

ただならぬ彼の様子に 他の研究員達の間にさざ波のように動揺が走り。。
それまで静かでゆったりと落ち着いていたその部屋は にわかに緊張感に包まれ騒がしくなった。




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さる さる さる 

猿よ猿

【見ざる・聴かざる・言わざる・せざる】

それが この世に生きる術(すべ)

何時から おまえは 覚えたか?

誰が おまえに 教えたか?


さる さる さる

猿よ猿

それでは おまえに尋ねよう


『そらそら 見ざる

おまえは ちゃんと見ておるか?

おまえとおまえの子供の未来

何故に 見て見ぬ 知らぬふり?』


《見てます 見てます ワタシの今を

然しながら 

明日のことなど 見えはせぬ

未来のことなど 知りはせぬ》


『やれやれ 聴かざる

おまえはどうじゃ?

聴こえる音色は いろいろあれど

耳に優しき 音ばかりでない

辛き音も 聴かざるをえまい』


《聴いてみても せん無きことよ

右から左に 流すだけ

まこと この世は理不尽無尽

耳を貸すほど 疲れが溜まる》



『これこれ 言わざる

おまえは何故に 言わぬのだ?

心の想い

口にせねば 伝わるまい』


《言ってますとも 当たりも触りも無きことを

言葉にすれば 角が立つ

角が立つのは 懲り懲りじゃ》


『なんとも なんとも せざるはどうじゃ?

おまえの日々の振る舞いが おまえの世界を創るのじゃ』


《己ひとりが 動いたところで

なんとも小さな力に過ぎず

だったら このまませぬままに

その日 その日を楽しく生きる》


みざる

きかざる

いわざる

せざる

何の為に 生まれてきたのか

やれやれ なんとも 哀しきことよ

やれやれ なんとも 淋しきことよ

その目で

その耳で

見たこと 聴いたこと

その口で あらわさねば なんとしょう

その身で あらわさねば なんとしょう


心の目は 開いておるか

心の声は 聴こえておるか

口から出ずる その言葉は

己が身の 振る舞いは

おまえの心 そのままか?

心ここにあらざれば 己が周りの世界も知らず


さる さる さる

猿よ猿


【目の前の危険から 眼をそらし

危機が迫っていることも 伝えず

周りの忠告にも 耳貸さず

他人の幸せのためには 動かず

己の保身のみに 拘泥する】

さる サル 猿

去れよ 去れ


みざる

きかざる

いわざる

せざる

おまえの【心・芯・真・神】は何処にある?

【しん】ここにあらざれば 己が周りの世界も変わらず





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画像を食い入るように見つめながら 男が言った。

『リセットだ。このプロジェクトは終了させよう。
このままでは やがてこの星系全体に影響が及ぶ。そうなってからでは遅過ぎる。』

『おい君たち !!プロジェクト終了のガイドラインを準備してくれ!!』

そう叫ぶ男の声に 夢中でプログラミングの確認作業をしていた研究員は はっと我に返って 慌てて席を立ち上がった。
 

『お待ちください!!プロフェッサー。もう少し時間をください。』


『いや。。無理だろう。限界だ。
君は ことのほか熱心にこのプロジェクトに取り組んでくれたね。

ありがとう。。。礼を言うよ。

だが。。もう潮時だ。
これを終了させて できるだけ早く新たなプロジェクトを立ち上げるつもりだ。』


『プロフェッサー。お願いです。もうしばらく時間をください。必ずSolutionを見つけてみせます。』

『だが。。しかし。。』

男は言葉に詰まった。

研究員は続けた。

『プロジェクト終了となると。。またあのプラネット#5のような悲劇が起きるとも限りません。

あの時は委員会が我々のアドバイスを無視して 強制的に破壊的な終了作業をおこなったので。。
あの星は 悲劇的な最期を迎え 粉々に砕け散ってしまいました。』


そう言って彼は ラボラトリーのスクリーン上に映し出されている プラネット#4と呼ばれている赤く輝く星と その向こうにある縞模様の星の間に漂う アステロイドベルトと呼ばれる無数の星屑の領域に目をやった。

重苦しい沈黙が 部屋の中を一瞬支配した。


『ねぇ。。ちょっと見て!!』

まだ研究員になりたての赤毛の女の子が 興奮した様子で声を上げた。

『イーストサイドのこのポイントと。。こっちのポイント。微かに変化が顕れているみたいな気がするんだけど。』

『おいっ!!座標系は何処だ?』

部屋の中にざわめきが起こり。。研究員達は慌てて彼女の指し示すポイントにそれぞれアクセスした。

『本当だ!! すごく弱いけど。。。今までにはないムーブメントが起こりつつある!!』

『あ。。!!僕も見つけた!!すごく小さいけど。。。ノースサイドにもひとつ。!!ウエストサイドにも!!』

『距離的には すごく離れてる場所なのに。。みんな同じバイブレーションを発している。』

『おい!!このバイブレーションはすごいエネルギーを秘めているぞ!!』


『プロフェッサー!!』

『プロフェッサー!!』

部屋のあちこちから声があがり。。
男は信じられないような目つきで 目の前の画像に次々に映し出されるそれぞれのポイントを眺めた。


『本当なのか?本当に信じていいのか?

。。まだ。。この星にも救いがあるというのか?』


『まだまだ 小さなムーブメントです。

然しながら。。

真の意味で

その真心で

見て・聴いて・言葉にして・行動に移すものたちが。。。確実に この星系に広がりつつあります。』


男は 何度も何度も目をこすって
その星のあちこちに微かに光り輝きだした 小さな金色の点を見つめた。


『猿よ。。。猿。。まだお前たちを信じてもいいのか? この私に もう一度夢を見させてくれるのか?』

『信じましょう。プロフェッサー。

いつか。。必ず。。
時間はかかりますが
プロフェッサーの想い描いていた星に きっと変わります。

この星の未来を生きる者たちに 私たちの夢と希望を託しましょう!!』

男を取り巻く研究員達の顔が 笑顔になった。


『希望か。。いい言葉だ。

若い頃は 【夢】や【希望】を信じていたのに。。
いつの間にか それを想い描けないほど。。信じられないほど
この姿かたちだけでなく 心まで老いてしまっていたのか?


ありがとう。

君たちのおかげで
忘れていた大切なことを 思い出させてもらったよ。』


暗い宇宙の海に ぽつんと青く輝くその星を まるで我が子を見守るようなまなざしで見つめながら。。。

『ありがとう。。。』

そう呟いた初老の男の頬に つぅーっと光るものが流れた。



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【卒業】



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【卒業】


今日 この学び舎を巣立っていくボクだけど

どんな言葉をキミに贈ろうか ずっと考えていたんだ

でも

うまく言葉が 見つからない


いろんなことがあったね

楽しいこと

嬉しいこと

驚いたこと

辛いこと

悲しいこと

たくさんの たくさんの

数えきれない 想い出



ねえ キミ

キミが

覚えていても いなくても

この世界に生まれ落ちて

すこしずつ すこしずつ

キミの世界が

広がるほどに


たくさんの 出逢い

たくさんの 別れ


出逢いは 何気無くて

別れは 予告無しにやってくる

どんなに どんなに 大好きでも

どんなに  どんなに 愛おしくても

いつかは さよならする時がくる



たくさんの ぬくもり

たくさんの やさしさ

カタチ 在るもの

カタチ 無きもの

たくさん たくさんもらったね


抱えきれないほどの ギフト

夜空に輝く 星の光よりも

数えきれないくらいの

きらめく想い

淡い光


その時 気づかなくても

その微かな光は キミの中に在って

いつかはキミも 気がつく時がくる

何処かでキミは  想い出すことがある



たくさんの 出逢い

たくさんの 別れ



だからね キミ

キミの卒業式の日に

キミが笑顔で卒業していける魔法を 教えてあげる



【テクマクマヤコン・テクマクマヤコン・・・

してあげたことより  してもらったことを  覚えてる  想いだせる人になぁれ~♪】



不器用なボクだけど

この魔法をかけたお陰で

ボクは笑顔で 卒業していける


卒業するってことは

きっと

さよならすることじゃなくて

いろんなものに

ありがとうを言うことなんだ




【たくさんの たくさんの

愛を

想いを

ありがとうございました】




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